★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

タイムマシン(2002)


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タイトルを目にして思わず手が伸びてしまった。もう十年以上前の出来事になりますが、それがH.G.ウェルズの小説を原作とした本作との出会いです。後に1960年のリメイクと知りオリジナルの字幕版も見ましたが、先に紹介したキングコング同様、意外と映画ってこういうパターンが多いような気もしますね。ルパン三世の魔毛狂介や映画ではお馴染みのバック・トゥ・ザ・フューチャー等々、時間を移動できる機械は、非現実的と思いつつも心のどこかで憧れている夢の乗り物ではないでしょうか。そんな時間移動をこの映画では1960年とは違う時代の進化で魅せてくれる。その時代にこの発明は突飛すぎる感もないわけはないですが、それを言っちゃ何も始まらない。レバーを動かし徐々に時間を移動し始めると期待も相まってワクワクして良い。誰も出来ない事だからこその面白さが詰まっててあっと言う間に時が過ぎていく感じです。

●ちょっとひとこと●

いよいよ、この時期が来たかと思うのが、車のメーターにポーンと言う音と共に現れる雪のマーク。路面が凍結している可能性があると言う案内ですが、さすがに2月あたりはもうあたりまえで、警告にもならないような状況。春はもうちょい先ですかね。